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ウォーキング・デッドを鑑賞し続けて自分もゾンビとなる。



昨日、午前中ホームセンターに寄ったら普段より混んでて「買い溜めかなー」なんて思ってたんですけど、政府から外出控えるように通達あったみたいですね。通りでどこのドラックストアの駐車場も満車だったわけだ。



特効薬が未開発のウィルスである以上、人との接触を断って引きこもるしか対策はない。食料は買い溜めするとして、問題は自宅に軟禁された状態でどうやって時間を潰すか。



オススメは海外ドラマ。『ウォーキング・デッド』なんてシーズン10まであって、それだけ続いてても全然飽きない。





謎の疫病で人間がゾンビとなって世界が終わるという設定は、新型コロナに苦しむ現実とリンクして面白い。このドラマで怖いのはゾンビよりもむしろ法の縛りの無くなった人間達。マスクを奪い合い流血沙汰の事件を見た後では、リアルすぎて怖くなります。



一つ注意が必要なのは、面白すぎて睡眠時間を削って鑑賞し続けてしまい髪はボサボサ眼にはクマ、気が付いたら自分がゾンビみたいになってしまうこと。疲れてヨロヨロ歩く姿はゾンビそのもの。季節外れのハロウィンを楽しめます。



ウォーキング・デッドでは食料調達の為に民家を物色するシーンが出てくるんですけど、近所に似たような物件が何軒も建っているのをよく見る。





デベロッパーが大規模土地開発して全く同じ家を建てるので、間取りも同じ没個性のコピペした家が立ち並ぶんですよね。





そんな事情もあってアメリカはテキサス州で、解体業者が間違って別の民家を取り壊すというニュースも。



解体業者は「この業界に35年いて、こうしたミスは初めてである」と釈明していますが、当たり前だと。一件でもあったら信用ガタ落ちだろと。



家の前で現物見ながら相談はしなかったのかとも思うが、アメリカの住宅事情を鑑みると全くありえない事でもないと思える。しかも取り壊されたのは築97年の古民家で、近所には似たような古民家が並んでいた。





連絡を受けて駆け付けた持ち主は、この状態を見て何を思ったのか。手向けられた花束が哀愁を誘う。




アメリカは資材などの規格が統一されており、コストダウンに貢献している。コピペ民家はデザイナーや設計士の費用が掛からない。建てる業者も非常に楽。効率的だと感心する半面、意外な弊害もあるようですね。




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