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撤去するかしないか、ローリングソバットで判断。


『壁崩落築古戸建て』の名称の基となった壁の崩落した箇所。





断熱材を入れて、





透湿防水シート、胴縁を施工。





そしてサイディングを貼りました。





室内から。湿気で聚楽壁が崩落したのでしょう、ベニヤで補修してました。



はじめは聚楽壁の上から石膏ボードを打ち付けるつもりでしたが、この部分だけはあまりにもボロボロなのでボードごと撤去します。他の部分は聚楽壁の上からボード貼ります。





釘がサビサビでボード剥がすのは簡単なのですが、ボードの廃棄が面倒なんですよね。





以前、同じようなボロ戸建てを解体していったら廃棄物が山のようになり、泣きながら仕分けと運搬したことがあります。この他に外壁やら金属やら、解体と仕分けと廃棄に1ヶ月近く掛かったような。それからは出来るだけ使える資材は残すようにしています。




残すか残さないかの判断は、思い切りローリングソバットして崩れるかどうか(笑)



今回の聚楽壁は画像の部分は崩れたので撤去しましたが、他の部分は問題なかっのでそのままにします。外壁なんかも同じで、蹴ってモルタルが崩れ落ちたら交換してます。これだけではないですが、一つの目安ですね。





とにかく解体と仕分けと運搬は面倒なこと山の如し。安くないお金も取られる。



使える資材は出来るだけ使う。激安物件には必要な事かと思います。



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