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草刈り機のキャブレター交換。


入居者さんに貸していた草刈り機が不調らしいのでメンテナンス。もはや何年式か分からない『丸山製作所 BIG-M』。使いっぱなしで掃除の痕跡ゼロ(笑)



草刈り機のエンジンが掛からない時は作業が簡単なものからチェックしていきます。

  1. 排気口の詰まりチェック

  2. プラグチェック

  3. キャブレターチェック









キャブレターを取り外し。





キャブレター部品あれこれ。





草刈り機エンジン不調の原因はたいていこいつ、その名はダイヤフラム。こいつはたとえ綺麗に見えても分解したら交換すべし。




清掃すればまだ使用可能ですけど、こびりついたガスケットの清掃はかなり面倒くさい。クリーナー類も手元にないのでキャブレターごと交換します。





互換品のキャブレター(ポンプ付き)1700円。探せば1200円とかである。







あとは元通りに組み立てるだけ。





キャブレター分解したら交換するべきなのはダイヤフラム、ガスケット、プライマリーポンプ。それと掃除に必要なのがキャブレタークリーナーとパーツクリーナー。





たまに使う程度ならば、いちいち部品探してクリーナー用意して掃除するよりキャブレターごと交換した方が合理的。





必死にキャブ清掃と部品交換しても直らず、実はキャブレター内のコイルが原因で「Σ┏┻О ズコー」となる可能性も。コイルの分解は慣れてないと出来ないし。






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プロフィール

ポンズケースケ

Author:ポンズケースケ
・鹿児島県在住、30代♂
・ADHD、ASD、双極性障害の診断済み。
・会社員をリタイア後、大家業。
・物件買付、リフォーム、客付け管理ま  で一人でこなす。
・仕入れ先は主に競売。