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不自然な研究室か、散らかった部屋か。

「部屋が散らかっている、掃除が苦手、片付ける気がない」
この傾向がある人は発達障害の可能性が高く、ゴミ屋敷なんてほぼ確定です。
普通の脳みそならゴミ屋敷では暮らせない。


僕も例にもれず部屋も事務所も倉庫も散らかり放題で、気が向いた時にまとめて一気に掃除してます。以前はそれが効率的だと思ってました。間違いに気づいてからはこまめに掃除片付けしようかなと考えないこともないのですが、それがなかなか出来ないんですよね。


自分の散らかった部屋に嫌気がさして『佐藤可士和の超整理術』という本を読んでみましたが、この本の主題はモノの整理というより『思考の整理』でした。


広告デザイン業界では有名な佐藤可士和さん。ユニクロやセブンのロゴ作った人らしい。もう事務所の写真からして「この人、仕事できるんやろうなー感」があふれとる。




書類保管はBankers Boxで統一。オシャレ&シンプル(*´˘`*)♡



会議室も極限までシンプル!壁がホワイトボードなら完璧だったのに!!



生活感ゼロの事務所。ティッシュもない。鼻かみたくなったら社員達はどーしてるのか。いちいちトイレに駆け込んでる可能性もあります。



憧れます。心から憧れますが、実際、こんな事務所だったらアレがないコレがないとイライラして、結局、手の届く範囲に必要なモノ置いてごちゃごちゃしてしまいそう。



これらスッカスカの事務所を見ているとき思い出したのが、今では懐かしのあの方。



「STAP細胞はありまぁす♡」というギャグでお馴染みの小保方晴子さん。彼女の研究室はカラフルかつシンプルでした。




シンプルというかスッカスカの棚に違和感が。



テレビのセット感が満載。
佐藤可士和さんのシンプルオフィスからは仕事できる男の匂いがしましたが、この研究室からは仕事してる匂いが全くしてこない。



棚はスッカスカで物は少ないくせに、器具は適当に配置した感があってワザとらしい。。。
ただ、祖母のお下がりだという割烹着はとてもよく似合ってます。



他の研究員は丸イスで窮屈な態勢になっており、長時間の研究はできなさそう。背もたれありのイスだと通路の幅が狭すぎて不自然となり、急遽丸イスを用意したのだと推測。



僕は文系で元素記号すらよく覚えてないレベルですし、STAP細胞が何なのか、あろうがなかろうが興味は全くありません。ただ騒動が起きる前、テレビで不自然な研究室を見て、これは理研が研究費をせしめる為の茶番だな、ただのアピールだなと気付きました。


「必要な物しかない整然とした研究室」というより「テレビ向けに急拵えしたハリボテ」という印象が強すぎた。必要最低限の研究器具しか置かなかったキュリー夫人をモチーフにしたのかもしれません。




ギャグと記者会見で一世を風靡した小保方さん。潜伏期間を経ての大変貌がネットで話題となったようです。潜伏期間をも利用して整形しイメージアップを図る。。。やはりしたたかな人物のようです。



グラビアに出た頃には全くの別人に。藤崎奈々子さんのような儚げな美人に変身しました!



もとの小保方さんはやっぱりブス。自覚あるからイジったのでしょう。



若い頃の小保方さん。可愛らしい雰囲気で「ブスじゃないじゃん!」と思いきや「よく見るとやっぱりブス」ですね。



美醜より気になったのは、両目の大きさが違う『雌雄目』ということ。
この顔相に表れる性格的特徴は、「凛とした強さ」「モテる魔性の女」「チャレンジ精神旺盛」「自己中心的で周りを振り回す」「負けず嫌い」「勘が鋭い」「人への接し方に差がある」「野心家」などなど。


小保方さんのように左目が大きい雌雄眼は右脳の発達を表し、「感情を優先する」という記述を誰かの顔相学の本で読んだこともありまぁす♡非論理的な記者会見でそれが正しいと証明されてしまいました。


雌雄眼の性格分析は小保方さんフィーバーから騒動、その後に至るまでをピシャリと言い当ててるようにも思える。やはり顔相学ってのは信用に値するようです。



残念ながらただの一発屋としてブームは終わってしまいましたが、その後もグラビアとか雑誌の連載で日の目を見ようともがいています。書籍も読みました。ダラダラ自分語りが多くて何度もヘコたれそうになりましたが、



文才はありまぁす♡



たしかにあるのでしょうが、それは『苦悩する一人の女性の日記として読めば』という枕詞が必要で、研究者としては失格でしょう。本を読む前はSTAP細胞が何なのか分からなかった僕ですが、読んだ後も結局、STAP細胞が何なのかは分からずじまいでした。そもそもSTAP細胞についての記述はほとんどありませんでした。


次に小保方さんが注目されるのは、有名人と浮名を流す時ではないかと思ってます。魔性の女でありながら、恋愛は一途で恋人に従順な雌雄眼の持ち主ですので、『外人とできちゃった婚』ってのもあるかもしれません。


大穴として、交流のある瀬戸尾内寂聴に心酔して『尼僧になる』ってのはさすがに期待しすぎか。なんにせよ、今後の小保方さんが楽しみです。



世紀の大発見をする研究者は発達障害だったといわれている人が多い。そして残った資料を確認すると、そんな人たちの仕事場は高い確率で散らかっている。


別に部屋が散らかってないと偉大な発見が出来ないわけではないでしょうけど、小保方さんの研究室からは天才性も泥臭さも情熱も発想の豊かさも何も感じませんでした。理研も世間を騙すつもりなら、アインシュタインみたいに書物と資料と実験器具に埋もれたような小汚い研究室を再現した方が信ぴょう性は高まったと思います。



『偉人は部屋が散らかっていることが多かった』という部分だけ抜き出し掃除片付けしない免罪符にして、今日も僕は「あの書類どこいった!」「あれ?コーキングガンどこなおした?」と室内をウロウロしている。


散らかった部屋から必要な書類だけをさっと取り出すアインシュタインのような天才とはやっぱり似ても似つかない。


『発達障害=天才』のようなイメージが先行する昨今ですが、部屋が散らかっていてコミュ障で仕事ができない無数の発達障害者の屍の中に、一握りの天才がいたってだけです。ほとんどの発達障害者は社会の底辺で自己嫌悪と闘いながら日の目を見ずに埋もれていきます。


最近では発達障害になりたくてメンタルクリニックの門を叩く人もいるのだとか。自分は特別な存在なんだとアイデンティティを確立する為だったり、怠惰な性格の責任転嫁だったり。


冗談じゃない。なってみろってんだ。
苦しく生き辛く、自己嫌悪に苛まれる毎日。人を傷つけ、家族を傷つけて自殺を真剣に考えたこともある。
もし生まれ変われるなら、僕は発達障害なんてまっぴらゴメンです。
ましてやADHDとASDの併発なんて最悪ですよ。


なってしまったのはしょうがないので、とりあえず、



部屋の片付けしてみまぁす♡



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