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発達障害で大家業。


屋根を塗った森の中の戸建て。



玄関部分の屋根だけ別になっております。



ここもちゃんと塗ったんですけど、これ、
主要部分の一度塗り後に「Σ(⊙△⊙;)アッ」と玄関部分だけ塗ってないことに気付いて、慌てて塗ってるんですよね。


シーラー塗った時は思い出しもしなかったので、シーラー塗ってません。
ここのペンキが剥がれても雨漏りしてもどーでも良いので、別になんてことはないけど。
こーゆーミスは日常茶飯事なんで、もう落ち込むとかもないし、何とも思わないですよね。




僕、髪の毛のワックスで歯磨きをした事が何回かあるんですけど、



上がワックスで下が歯磨き粉。
間違えるなと言うのが無理なくらい似てる。


寝ぼけてるとかじゃないです。
歯ブラシの横にちゃんと歯磨き粉置いてても間違う。
治せないんです、発達障害は。


「こうすれば良いよ!」とかの対策は定型発達の些細なミスの改善法なんで、脳の特性を矯正する力はないんです。結局、何やってもミスるんで。


会社員とかの発達障害者はミスが許されないんで自分流の対策であがくんですけど、やっぱり無理が出てくるんですよね。
なかなか改善できない人はバカ高い薬漬けにされて医者と厚労省の養分となってます。



旅行に行くと『慣れ』がない分いつもよりヒドくて、
会場や時間を間違えたりホテルにメガネ忘れたりと、発達障害満載の旅路となります。



佐賀の唐津城。



佐賀での待ち時間で読んだ『お金持ちになれる黄金の羽の拾い方』。



”世の中には、(おそらく)5%程度の割合で、正常な人間関係を結ぶのがきわめて難しい人がいます。仕事上のほとんどのトラブルはこの "やっかいなひと" がもたらすのですから、苦しさから抜け出すには、そういうひとと付き合わない選択肢をこちらが持てばいいだけです。組織から自由になれば、理不尽な人間関係の中で「倍返しだ!」と叫ぶこともなくなるでしょう。”



オブラートに包んではいますが、確実に"やっかいなひと"とは発達障害者のことです。
他の著書で「発達障害者は社会に5%程度いる」と書いてましたし。


著者は『言ってはいけない残酷すぎる真実』で有名な橘玲さん。
データと良書の引用を用いて、言いにくい真実をハッキリ言うのが特徴で、
書いてあることに疑問符が付くことはほとんどありません。



"やっかいなひと=発達障害者"



その当事者である自分としては
「なにクソ(# ゚Д゚)」とならんこともない上記の文ですが
残念ながら内容は真実です。


著者は「発達障害者の理不尽でストレスを溜めるくらいなら、経済的自由を手に入れて会社なんか辞めちまえ。」と言っとるわけですが、IQの低くない発達障害者は周りにストレス与えてることを理解してます。


ミスして怒られたり陰口たたかれるのには慣れてるんです。子供の時からそーでしたから。


会社員時代に何が辛かったかって、
期待してくれてる人や同僚に自分が迷惑を掛けてしまったり、不利益を与えてしまうことなんですよ。


そんな事情もあって僕は会社員を辞めて専業大家さんやってます。


リフォームの段取り悪かったりペンキ塗り忘れたりワックスで歯磨きしたりしてますが、誰に怒られることも誰かに迷惑をかけることもないです。


煩わしい人間関係もなく、敬語なんかここ最近全く使ってません(いや、それは使えよ)。



『ストレスなく生きる』



ただのワガママに聞こえますが、僕からすれば脳の特性を考慮し、
出来るだけ他人に迷惑を掛けないように生きようとする、人生のテーマなんです。



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