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DIY屋根塗装完了!コスト内訳。


ビフォー。

アフター。

アフターオブアフター。


遠めの画像では一回塗りと二回塗りの違いがわからないけど、近くで見たらよく分かる。



艶があります。綺麗に塗れました。



新品のようです。



ビフォー

アフター



ビフォー

アフター


スレートの割れ反りヘタリが各所にあり、長い事棟包みがなく、ルーフィングも破れてる箇所が少しあり、30数年使用して雨漏り被害も数回あった屋根。今回は塗装しましたが、本来なら葺き替えかカバー工法で新しい屋根を施工するべき物件。


次回はさすがに塗装は無理でしょう。




そう言えば今回の塗装ではタスペーサー使用してます。
スレート塗装は絶対に施工した方が良い。



借り物画像ですが、タスペーサーが必要な理由。
要はスレートとスレートの重なり部分に隙間を作れば良い。縁切りすれば良いのですが、それがすこぶる面倒で、縁切りしない代わりにスレートの縁にタスペーサーを挟んで隙間を作るんですね。


やってみれば分かると思うんですけど、塗料って厚みがあると切るの結構大変。ましてや油性塗料の縁切りなんてやってられないです。



シーラー後に挟み込むだけなんで簡単!
本来なら100㎡であればタスペーサー1000個ほど必要なのですが、今回は400個ほどしか使わなかったです。



というのも、このようにスレートが反ってすでに十分な隙間があったんですね。



だからタスペーサーが左側にはあって右側にはない、みたいな箇所も。


こんだけ反ってるスレートでも一応、タスペーサーは用意した方が良い。それほど縁切りは面倒です。



今回のDIY屋根塗装&棟包み補修のコスト内訳。


洗浄機 一日  4320円
防腐加工木材  6286円
棟包み6本     4686円
棟包みコーナー2本 1296円
コーキング10本   5119円
タスペーサー500個 3500円
油性シーラー   9980円
油性シリコン塗料✕2 36960円

合計 72147円



まぁ、こんなもんです。
戸建てなら外壁でも屋根でも足場組まなければ10万円超えることはない。


もし業者価格の精査するなら、合計金額に人件費、足場代、利益2、3割りを乗せて計算すれば良いので、この戸建ての場合なら50万円以下で施工してくれたら良心的と言えます。


一つ注意点は、塗装業者は何も言わなければ屋根も外壁塗装も水性塗料を使います。水性塗料は安い(価格は油性の3分の2ほど)、扱いやすい、臭いが少ない。。。どの角度から考えても使わない理由がない。
最近の水性塗料の進歩は凄まじく、油性と遜色ないものもありますしね。


ただ、僕は屋根は必ず油性塗料を使います。
何故なら油性は水を弾き、剥がれにくいから。
水性塗料の性能がどんなに良くなっても、自然の摂理には敵いません。



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